水槽レンタルの調べ方|suisou-rental.site

水槽レンタルを頼める会社を、都道府県から探す

店・クリニック・オフィス・自宅に水槽を置き、魚の世話や水換えまで任せるのが水槽レンタル(アクアリウムのリース)です。大手は「全国対応」と書きますが、実際に来てくれるかは会社ごとに違います。ここでは42社の公式サイトを読み、自分で「対応エリア」と書いている都道府県だけを並べました(37都道府県・基準日2026年9月12日)。

都道府県から探す

北海道(4)青森県(1)宮城県(1)山形県(1)福島県(1)茨城県(2)栃木県(1)群馬県(3)埼玉県(5)千葉県(4)東京都(7)神奈川県(5)新潟県(3)富山県(1)石川県(1)長野県(2)岐阜県(4)静岡県(2)愛知県(4)三重県(2)滋賀県(1)京都府(1)大阪府(4)兵庫県(3)奈良県(2)岡山県(2)広島県(6)山口県(2)徳島県(1)香川県(1)愛媛県(1)高知県(2)福岡県(3)長崎県(1)熊本県(2)宮崎県(2)鹿児島県(4)

地方から探す

北海道・東北(5)関東(9)中部・北陸・甲信越(9)近畿(5)中国・四国(9)九州・沖縄(5)

月額に含まれるもので比べる

同じ「月◯◯円」でも、魚の補充・餌・水換え・清掃のどこまでが定額かは会社ごとに違います。42社ぶんを4つの欄に並べた早見表を別のページに置いています。月額に含まれるもの(魚・餌・水換え・清掃)の早見表

地方ごとの顔ぶれ

会社の数は地方で偏ります。下の表は、その地方を対応エリアと書いている会社の数と、そのうち海水に触れている会社、月額の金額まで出している会社の数です。会社が見つからなかった県は、会社が無いという意味ではなく、公式サイトに県名を書いていない会社があるという意味です。

地方会社海水の記載金額の記載会社が見つからなかった県
北海道・東北5社5社2社岩手県・秋田県
関東9社9社1社
中部・北陸・甲信越9社9社2社福井県・山梨県
近畿5社3社2社和歌山県
中国・四国9社6社1社鳥取県・島根県
九州・沖縄5社5社1社佐賀県・大分県・沖縄県

全国で数えたこと

数えた物
公式サイトを読んだ会社42社
対応エリアとして県名が出てきた都道府県37都道府県
会社が見つからなかった都道府県10都道府県
海水(海水魚・サンゴ)に触れている会社34社
月額の金額まで出している会社6社
1社あたりの対応エリア(平均)2.2都道府県
もっとも広い会社の対応エリア21都道府県

1社で21都道府県を挙げる会社がある一方で、1つの県だけを挙げる会社もあります。水槽レンタルは人が定期的に訪ねる仕事なので、広いエリアを挙げている会社ほど、端の市では訪問の回数が減ったり出張費が付いたりすることがあります。金額をサイトに出しているのが42社中6社しかないのは、水槽の大きさ・淡水か海水か・訪問の回数で値段が変わるためです。

今回、対応エリアとして県名が出てこなかったのは岩手県・秋田県・福井県・山梨県・和歌山県・鳥取県・島根県・佐賀県・大分県・沖縄県の10県です。水槽レンタルの会社が無いという意味ではありません。公式サイトに「全国対応」とだけ書き、県名を並べていない会社があるためです。この場合は、となりの県を対応エリアに挙げている会社に、自分の市まで来られるかを尋ねる形になります。

「全国対応」と書く会社と、県名を並べる会社

公式サイトの書き方は大きく分かれます。1つの県だけを挙げている会社が14社、2〜9県を挙げている会社が18社、10県以上を挙げている会社が1社、そして「全国対応」とだけ書いて県名を1つも並べていない会社が9社ありました。1県だけの会社は、その地域に通うことを前提にしているので、訪問の回数を増やしたいときに話が早く進みます。広いエリアを挙げている会社は選べる水槽の種類が多い代わりに、自分の市が端に当たると訪問の間隔が空くことがあります。「全国対応」とだけ書いてある会社は、この一覧では都道府県のページに載せていません。県名が書かれていないため、どこまで来られるかをこちらで判断できないからです。

このサイトの使い方

  1. 上の表か地方のリンクから、自分の都道府県が入っている地方のページを開きます
  2. 都道府県ごとの社数の表で、自分の県に何社あるかを見ます
  3. 会社の一覧で、月額の記載と海水の欄を見ます。金額を出している会社は多くありません
  4. 会社ごとの記載を読み、対応エリアの中で自分の市が端に近いかを地図で確かめます
  5. 早見表のページで、月額に何が含まれるかを比べてから問い合わせます

この一覧で分かること

水槽レンタルの月額に入るもの・入らないもの

会社によって、月額に入る範囲が違います。よくある分かれ目は、魚が死んだときの補充、餌代、水換えの回数、ガラス面の掃除、ろ過材の交換、そして水槽を大きくしたいときの差額です。「完全定額」と書く会社と、「基本料金+その都度」の会社があり、同じ大きさの水槽でも月々の支払いは変わります。

水槽レンタルは何を頼む契約か

水槽レンタルは、水槽と魚を置いてもらい、そのあとの世話を続けて任せる契約です。多くの会社は月に1〜2回ほど訪ねてきて、水換え、ガラス面の掃除、ろ過材の交換、魚の様子の確認をします。自分で買って育てる場合との違いは、死んだ魚の補充や、水質が崩れたときの立て直しまで含められることです。その代わり、月額のほかに設置の費用や、途中でやめるときの撤去の費用がかかることがあります。

見比べるときの4つの欄

置く前に決めておくこと

60cmの水槽は水を入れると約80kg、90cmでは約200kgになります。二階や棚の上に置くなら床の強さの確認が要ります。電源はろ過装置とヒーターの分が必要で、直射日光の当たる場所は藻が増えて手入れが増えます。クリニックの待合室やオフィスの受付のように人が長く座る場所では、音の静かな機種かどうかも効いてきます。

調べ方と、載せていないこと

各社の公式サイトに書いてあることだけを写しています。書いていない項目は「—(未確認)」とし、推測では埋めていません。撤去費と最低契約期間は、ほとんどの会社が公式サイトに書いていないため、この一覧にはまだ載せていません。口コミや評判は扱いません。料金は改定されるので、申し込みの前に各社へ直接お確かめください。